お勉強

PET FIRST AID 認定受けました♪

昨日はペットのための応急処置を学ぶ講座に行ってきました。
動物の仕事にかかわっている人対象ということで、動物看護士さんとドッグトレーナーばかり。
朝から夕方までみっちり一日、座学と実習。
その後認定試験を受けて、無事満点合格♪
認定証をいただきました
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教室でもイベントでの講座を開いていますが、今までの知識以上のことをしっかりと学びたい!と思う動機になった二つの事。
一つは自分の愛犬がシニア犬になって、備えておきたい!という気持ちが強くなったこと。
そしてもう一つは、私のつたない講座が役に立ちました!と言ってくださった生徒さんが居られたことです。
本来役に立つような場面に遭遇しないのが一番ですが、やはり日頃との様子の違いを察知する力があれば、獣医さんへ託すまでの時間と判断がちがってくるということが実際に起こったということでした。

応急処置は少し習ったり自分で勉強したりもしていましたが、ちゃんとプロから学ぶというのはやっぱり違いますね
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常時寝不足状態の私が眠たくならないか不安でしたけど、全然大丈夫!
興味深く学ばせていただきました。
何しろ、最後にはテストがあるというので寝てられません

知識として頭に入っている事もですが、より細かく習ってみると、「だからこうすればよいんだ」とか、「だからこれをしてはいけないんだ」というのがよくわかって納得!
そして、実践。
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講師の先生のワンちゃんが実習犬をしてくれて、脈をとったり抑制法をさせてくれました。
何度もごめんね~。ありがとう
見て勉強するのと実際にするのでじゃやっぱり違いますね。
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咬まれないための抑制法。咬まれると肝心の救助ができないので、必須です!
普段咬むことが無い愛犬や愛猫も、痛みがあれば平常心でいられませんから。

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安全に運ぶために担架をその場にあるもので作る方法♪
損傷部位に更なる負担をかけたり、痛みを強くしないために安全に運ばないと!
でもちゃんと理解して作らないと、運ぼうとした瞬間に外れて落としてしまうことも。

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運ぶ時もコツを知るとペットへの負担が軽減されます。

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心肺蘇生法や包帯の巻き方などは実際にやってみると意外なことも

今回応急処置を行うにあたって、医学的な知識ももちろんですが、日頃のしつけが大切!ということ。
テストではしっかり犬のボディーランゲージの項目もありましたよ。
いざという時に備えるには、やはり日常が大切ですね!

私もまずは我が家の愛犬のバイタルサイン(生命兆候)を記録しておこうっと!

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講師の方と一緒に来た、仲良くお食事中の保護にゃんこに癒されました~♪
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