2011年01月

旅立つ

あっという間の一週間。

特に今週に入ってからはあわただしい毎日でした。

日曜日、チョコ父の父=チョコおじいちゃんが天国に旅立たれました。
あ、天国じゃなくて、浄土らしいです。
そうおっしゃってました。
長い闘病生活ではありましたが、穏やかな最期だったので、まるで本当に眠っておられるようでした。
もともと穏やかな方だったので、今も浄土で穏やかに私たちを見守ってくださってると思います。

チョコおじいちゃん、実はチョコ母がセラピーを目指すきっかけとなった人なんです。
何年か前デイサービスに通っていたおじいちゃん。
そのデイサービスにセラピードッグがやってきたんです♪
その時の写真に写っているおじいちゃんの笑顔がすごく良かったんです。
認知症のおじいちゃんがとっても良い笑顔で、笑顔の犬と写っている。
すご~く良い写真でした。

そのおじいちゃん、チョコが遊びに来ると、いつも「おい、おい」って言いながらチョコを撫でるんですが、
それが撫でるというよりはポンポンとたたくに近い感じで、ちょっぴりハラハラしたりもしたのですが、やっぱり笑顔で居てくれたのが印象的でした。
そんなおじいちゃんの笑顔がきっかけでセラピーを目指すことにしたチョコ母なのです。


そして、告別式が終わった次の朝、自宅に戻ったチョコ母に一本の電話が・・・
アジリティ仲間の凛ちゃんが亡くなったと・・・

凛ちゃん、去年、大きな病気を乗り越え、一緒にエクストリームやアジリティをするまでに回復。
2月5日の名古屋へ向けて練習中のことでした。
病気を再発しても、比較的元気に見えていた凛ちゃん。
回復すると思っていたのに・・・。。

凛ちゃんはチョコにとって唯一のテケテケ仲間。
テケテケマイペースにアジリティを楽しんでいた仲間だったんです。
他のすばらしい走りをする仲間をよそに、2匹でいつもテケテケ、テケテケ・・・

練習、神戸、ドッグラン、忘年会・・・たくさんの楽しい思い出をありがとう!

昨日のアジリティ練習では凛ちゃんへの1分間の黙祷から始まりました。

6歳の凛ちゃん、早すぎますよね。
でも、愛情をいっぱい受けて、幸せな人生でしたよね。
虹の橋でお友達とテケテケ遊んでね。

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