2016年10月

シニア期の変化

10月が終わろうとしていますね。
もう2か月で今年も終わるなんて、今年もあっという間の一年だったな・・・と。
10月6日に10歳を迎えたチョコ。
我が家の2頭もともに10歳の立派なシニア犬となりました。
同じ10歳と言っても、コーギーの10歳とシェルティの10歳は老いに違いを感じています。

周りのコーギーは13歳~14歳くらいで寿命を迎える子が多く、小型・中型犬よりはむしろ大型犬に近い歳の取り方をしているように感じます。
チョコも9歳になってシニア感が強くなり、一足早く10歳を迎えたハルよりも年上のような印象を受けます。

犬の一生は大きく5つのライフステージに分かれるということですが、そろそろ5つ目の老年期。
年齢と共に人間と同じように心身の変化を迎えます。

体力的にはもちろんですが、気持ちの面でも変化が・・・
先日、少し長めの留守番をさせて帰宅した私をいつものように2頭が出迎えてくれたのですが、今までにない出来事が。
うちの2頭はチョコが上位なのですが、食べ物以外は穏便に許している日々でした。
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ところが、この日は意外な事が・・・
この日は玄関で私と触れ合っているチョコが、私に近づいてきたハルに対して一喝。
初めての事です。
その後部屋へ移動した後も同じことをもう一度。
もちろん、ハルはすぐに身を引いて、少し距離をとっていましたので、その後は何事もありません。
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どうやら歳をとって甘えが強くなったようです。
(もともとツンデレのチョコなので、まだまだべったりと言うわけではありませんが・・・)
これからも少しずついろんな変化があるんだろうな~。

明後日から、初めて犬たちを置いて2泊でセミナーに参加するので、メンタル面が心配・・・・。
(犬と一緒じゃないと旅行も行く意味ないやん!というほどの犬バカなので(笑))
以前にも2日間長いお留守番をさせたらメンタル挫けてお腹がユルユルに
頑張って待っててね!
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