2017年02月

一部剥げています

久しぶりにブログに戻ってきました。
普段はFacebookで更新していますが、記録がてら書いておこうかと思い、久々ブログへ。

10歳になって体にも心にもシニアの変化が出てきた我が家の犬たち。
チョコは1年ほど?前から気になるしこりができていました。
当時、針を刺して細胞診してもらったら、血液しか出てこなかったので、少し様子を見ましょうということになりました。
で、少しずつ大きくなってはきたのですが、本当に1年以上かけてやっと気になる大きさになったかな・・・というほどゆっくり。
途中何度か調べてもらったりもしましたが、特に気になるほどのこともなく。
でも、1~2か月前から少しずつ大きくなって、見た目にもわかる程度の大きさになってきました。
これは!ということで、一旦血液を抜いてもらおうと思ったら、今度は塊になっていて抜けないようになっていたんです。
なので、もうこれはとってもらおうということになりました。
レーザーで焼いて潰すか、切開して取り除いてもらうか。
選択肢としては2つありましたが、結局切開して取り除いてもらう方を選択。

1月30日朝、病院へ預け、4時半ころお迎えに。
診察室から先生を引っ張りながら走り出てきたチョコ。
そして、相変わらず大好きな先生にワンワン吠えながら撫でてもらって喜ぶ姿。
朝と全く変わりなし(笑)

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戻ってきたチョコのハゲが気になってしょうがないハル
鼻水つけんといてや!

診察室で取り出した物を見せてもらうと、柿の種(お菓子じゃなくて果実のほうです)に大きさも形もそっくりの腫瘍。
大きさは2センチほど。
体にあった時もつまむと遊離している状態であったことも含めて、悪性ではないとの予測。
あとは念のために病理検査に回すかどうか。
考えた結果やめました。
レントゲンで見ても転移が見られないこと。
そして、もし悪性だったとして、再発を気にしながら不安な気持ちでチョコに接していくよりも、わからないまま自然の流れの中でチョコとあくまでも自然として受け入れる方を選ぶことにしました。
気になるということはあまり精神的に良い状態ではないだろうし、チョコにも絶対にその気持ちは影響すると思ったからです。
これも、たぶん良性だろうという予測があればこそですが・・・

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当日は傷を下にして寝たこともありますが、今はまだほとんど傷のほうを上にして寝ています。
きっと抜糸までは傷もつれて違和感あるんでしょうね。
でも、それ以外は動きもほとんど変わりなく、ノーズワークもご機嫌で楽しんでます。

ただ、かなりのハゲ・・・・・
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元々結構毛深い?フサッととかなり分厚く密集した毛があるので、かなり目立つ

何が困るって、セラピーできないじゃんね~
セラピーはやはり直に触ってもらうことで体温とか毛並みの柔らかさとかを感じてもらうため、これではちょっと・・・・
やっぱ無理!
しかも、結構1か月くらいで生えるんじゃない♪ くらいに思ってたけど、意外と長くかかるらしい・・・

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1月のドッグセラピーでご機嫌な顔。
でも、君、予想だと4月までは行けないよ

こんな時頼りになるのはセラピー仲間です。
行きますよ!と名乗りを上げてくれた仲間に感謝です!
4月の復活に向けて早く毛を伸ばして!
って、どうしたら伸びるん???
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